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今日はカクダイホームさんで、住宅ローンの契約でした。



参加者は、さぶろう、古女房、誠実営業マンYさん、クレディセゾンのSさんの4人でした。

まずは、クレディセゾンのSさんから「フラット35」の説明がありました。

その後、必要書類の提出をして、それから署名、捺印。



その署名が大変だった〜!

住所、氏名を書くところがい〜っぱいあって!!!!

私の人生の中で、これほど住所、氏名を書き続けたことはありませんでしたよ。

「間違ってはいけない!」と思うから、真剣に書くんです。

打合せ部屋に、ボールペンが机と共鳴する音が響き渡ります。

時間が経つのがすご〜く長く感じました。虹



署名が終わると捺印です。

Sさん「ここです。」

さぶろう「はい」

こんなやりとりが20回ぐらい続いたでしょうか・・・。kyu



すべて終わったときはホッとしました。ニコッ

これも家を建てるためには通らなければならない関門です。

一つずつ前に進めば、いつかはゴールにたどりつけます。

さあ、あともう少し、待ってろよ我が家!onpu03











 


明日は、カクダイホームさんで住宅ローンの最終打合せです。

我が家はフラット35でローンを組みます。

 

今の低金利でお金が借りられるってことは、すごく恵まれてますよね!拍手

フラット35のウェブサイトで最近の金利を調べてみると・・・1.59%となっていました。↓

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

今年の2月は1.37%という激安金利だったんですね。

 

ちなみに、過去の金利はどれくらいだったかというと・・・

10年前(平成17年10月)は2.371%でした。↓

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii(1510-1909).pdf



5年前(平成22年10月)は2.16%でした。↓

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii(2203-2503).pdf



年々低金利が進んでいることが分かります。

「でも、今の1.59と10年前2.371では、1%も変わらないじゃないか・・・。そんなに大騒ぎすることなの?」

と思った方・・・

金利を馬鹿にしたらあきまへん・・・(笑)

 

毎月のの支払い額が8千円違ったら、大騒ぎしませんか??びっくり

トータル支払額が336万円違ったら、大騒ぎしませんか????冷や汗

 

フラット35ホーム > ローンシミュレーション > 借入希望金額から返済額を計算

↑このサイトで

借入希望額・・・2000万
返済期間・・・35年
返済方法・・・元利均等
ボーナス割合・・・0%
適用金利1・・・1.59
適用金利1・・・2.371

と入力するとこうなります。↓








10年前に比べて、今住宅ローンを組む人がどれほど有利かお分かりでしょうか。!!!

でも、10年後には今よりもっと低金利になっているかもしれませんが・・・アセアセ






 


我が家はフラット35で住宅ローンを組みます。



それから「太陽光ローン」も一部組み込みます。

(正式名称は分かりません。これはカクダイ建築さんが推薦してくれたものです。)

なんでも、太陽光発電の売電収入を見越してお金を貸してくれるそうです。



さて、フラット35でローンを組む際に、悩んだのが今日のタイトル。

元利均等返済にするか・・・

元金均等返済にするか・・・



それぞれのメリットデメリットは・・・

フラット35 のサイト

1-5. 元利均等返済と元金均等返済とは?

に詳しいです。



さて我が家の場合は、「元金均等返済」にしました。



一番大きな理由は

「精神的に楽だから」



だって、毎月毎月少しずつ返済額が減っていくんですから・・・(^^)/

数十年という長期間ではこれは大きいと思うんですよねえ。





 


資金節約のために何かできないかと毎日悩んでいます。

「1階の西側をちょっと削ればいいんじゃないか?」

長時間図面を眺めてると、そんな直感がひらめきました。



そうすれば、玄関の上に2階部分が乗っかってくるので庇替わりにもなります。

それに車を1台停めることが可能になります。

そして床面積が1.5坪分減りますので、資金節約にもなります。

一石二鳥どころ一石三鳥です!

こんな感じです。↓






でも構造的に、もつかどうかが心配です。






 


マイホームを作るとなると、夢が膨らみますよね。

住宅展示場に行くと、見たこともないような品々が迎えてくれます。

憧れのキッチン、広ーいお風呂、吹き抜けのあるリビング、落ち着きのある寝室、大きな玄関ドア、広々とした窓・・・

でも、それがぜーんぶ自分の家に入るわけではありません。

もちろんお金があれば全部導入することができますが、お金の制限があるとそうはいきません。

あれもこれもと設計の段階で入れるのはいいんですが、いざお金の話となると今までの夢をどこか削る必要が出てきます。



例えば・・・

窓を小さくする。

キッチンを安いものに変更する。

無垢フローリングをやめて安いフローリングにする。

床暖房2階だけにする。

ウッドデッキやめる。

ベランダ手すりを低価格のものにする。

電動シャッターを手動にする。

いろいろ考えてしまいます。



ひとつ決定したことは、

「室内の壁は自分で塗る」

ということです。

ビニールクロスの材料費とクロス職人さんの人件費がこれで浮ます。

もしかしたら、100万円ぐらい浮くかもしれないということです。







 


「さぶろうさん、大変申し上げにくいんですが、予算をだいぶオーバーしそうです。」

そんな口火を切ったのは、Oさんでした。

まあ、予算オーバーは予想してたことですが・・・

やっぱり金額を聞いて驚きました。



ウチは敷地面積にイッパイに建てる予定です。

延床面積は66坪あります。

しかも2世帯住宅です。

しかも床暖房入れます。

そして太陽光パネルは22キロ載せます。



だから高くなるだろうとは予想しておりましたが・・・・

予算4000万では足りませんでした。(*_*)



家って本体価格の他にも、いろいろ諸経費がかかるんですよねえ。

給排水工事

外構工事

保険

消費税(これが高い!)



ん〜、どうしよう・・・

削れるところは思い切って削るしかない!

でもどこを削ろうかなあ。






 


「だいたい図面も固まってきたので、この辺で資金のことも詰めたほうがいいと思うんですが・・・」

そんなYさんの提案があって、明日はカクダイ建築さんで打合せです。



主に資金計画についての打ち合わせになります。

図面がどんどん変わっているので、それに合わせて資金計画も変更しないと・・・



さあ、いくらで我が家は建つのでしょうか?

太陽光発電があるので、その分ローンの支払いは軽くなるはずですが、なにしろ20年間という長期のこと・・・

途中で何があるか分かりません。



その意味でも、なるべく安ければいいなあ。

びっくりするほど高いと、全部考え直すこともあり得るかも・・・



「何を削って、何を残すか」

明日は重要な判断を迫られる日となりそうです。



 


先日は所得証明を取りに税務署に行きました。

管轄は上尾税務署です。



到着したのは4時半ぐらいでした。

「納税証明書は2階」という張り紙があったので、階段を上がって2階に。

開けっ放しの扉を入ると、数人の職員さんがパソコンに向かって作業をしていました。



「こちらの用紙に記入をお願いします。」

そう言われて、2年分の納税証明書を取るための紙に記入しました。

書き終わった紙を出すと、

職員さん「身分証明書をお願いします。」

さぶろう「はい、健康保険証があります。」

職員さん「もう一つなにかありませんか?」

さぶろう「え、保険証じゃだめなんですか?」

健康保険証の場合は、もう一つ何か証明できるものが必要なんだそうです。



「それでは少々お待ち下さい。」

と言われてから、待つこと30分。

ようやく番号を呼ばれました。

「1600円です。」



30分「も」待って、1600円「も」払って、4枚の紙「だけ」をもらって帰ってきました。

「税務署って、待ち時間長いし、料金高いし、嫌なところだなあ。」

気分悪くして帰路につきました。



ところが、途中の車の中で「領収書」を見て気が付きました。

「納税証明書はオンライン請求することができます」って書いてあります!

しかも「手数料は370円」と書いてあります!



「な〜んだ、インターネットでできるのか!しかも安く!」

後悔しましたが、後の祭りです。



いやはや、「知らない」って「損」ですよね。(笑)





 


今日はカクダイ建築さんの営業マンYさんと一緒に、市役所に行きました。

印鑑証明と住民票と課税証明書を取りに。



いやいや、びっくりしました!

何がって、鴻巣市役所がきれいで!きれいで!!

市役所に新館ができたのは知ったたのですが、入ったのは初めてでした。

広い廊下に、イスがダーっと並んでいて、両側で市役所の職員さんがお仕事をしています。

奥行があって、間仕切りのない空間なので、すごーく広く見えます。

まるでホテルの大広間のようです。



さて肝心の住民票と印鑑証明ですが、早く出来上がりました。

スピーディーな仕事は気持ちがいいものですね。

「お役所仕事」は、遅い仕事の代名詞となっていますが、今日は「お、早いなあ」と感じました。



課税証明書は2階です。

間口を広く取った階段を上がっていくと、2階も同じように柱や間仕切りのない大空間でした。

課税証明書もすぐに出来上がったのですが、ここでちょっとしたアクシデントが・・・

私が頼んだのは市県民税の課税証明書を2年分だったのですが、1年分は市県民税、もう1年分は固定資産税・都市計画税の証明書が来たんです。

「あれ、これ固定資産税になってますが・・・」

私が指摘すると、40代ぐらいの男性職員が

「あ、申し訳ございません!」

と、深々と頭を下げるじゃありませんか。

「へー、役所も変わったなあ。民間企業のようだ。」

と思いました。

そして新しく市県民税の紙を持ってきたその人は、再度深々と頭を下げ、

「誠に申し訳ございませんでした。」

と謝るんですね。

「いえいえ、いいんですよ。」

私のほうが恐縮してしまうほど、丁寧な人でした。



「日本中こういう人ばかりだったら、争いごとがなくなるだろうに・・・」

そんなことが頭をよぎる市役所での出来事でした。







 


限られた予算の中で家を建てるには、どこか節約しなければなりません。

「削るところは削る」「必要ないものはいらない」

こういう姿勢がないと、どんどんどんどん建築費用は高くなっていきます。



住宅展示場やカタログを見てると、

「これ、いいよね!」

「あれも欲しいなあ!」

というものが次から次へと出てくるものです。

いやほんとに・・・(笑)



もう、上を見るときりがないんですよね。

例えば・・・

確かパナホームさんの展示場だったと思いますが、シアタールームを見たことがあります。

寝室でボタンを押すと、ガーッと天井からスクリーンが下りてくるんです。

「ウワ、スゲエ!!」

と思わず口走ってしまったほど驚きました。

その大きなスクリーンに映画を映して夫婦で見て楽しむんだそうです。

「いいなあ、欲しいなあ。」

と思いましたが、それほど映画にこだわりがない私にはその設備は不釣り合いだと思って諦めました。

でも映画評論家さんや映画ファンにとっては、これはぜひ欲しい設備ですよね。



何が必要で何が必要でないかは、住む人が決めるしかないんですね。

そこで出てくるのが毎度おなじみ「お金」というやつです。





 


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