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先日の打ち合わせで「漆喰を自分で塗る」つもりであることを発言しました。

それまで、営業OさんYさんとはその話をしていましたが、現場監督さんにはうまく伝わってなかったみたいです。



「う〜ん」

としばしの間うなった現場監督さん。

「それは難しいぞお。」

なにやら考えこんでしまいました。



それから順番に問題点を指摘してくれました。

まず、石膏ボードむき出しのままだと

「「カンリョウケンサ」が受けられない」

んだそうです。



そして

「「カンリョウケンサ」が受けられない」

と、引き渡しをすることができないそうです。



しかも

「「カンリョウケンサ」が受けられない」

と、住宅ローンを受けられないそうです。



ガーン!!!(+_+)

なんということ!!!!!!!!!!!



その、「カンリョウケンサ」って何???

と調べたところ「完了検査」と書くんですね。

「官僚検査」かと思っていました。(^_^;)


さあどうなる???我が家の漆喰!!!











 


ジョイフル本田で漆喰塗りの体験をした我が古女房、帰宅後は楽しそうに話を聞かせてくれました。



「漆喰ってクロスの3倍の工事費がかかるっていうけど、10倍かかるところもあるそうよ。」



「珪藻土より漆喰のほうがいいんだって。

珪藻土って固まらない性質だから何か「つなぎ」を入れるんですって。

そば粉に小麦粉を入れるように・・・

でも、漆喰はそれ自体に固まる性質があるから、不要なものは何も入ってないんだって。」



「漆喰は戦国時代からあるけど、珪藻土って最近の材料なんだってね。」



「漆喰って悪くならないそうよ。

空気を抜いて袋して蓋をしておけば、またいつでも使えるんだって。」



「漆喰って湿気を取るから、北側の部屋に向いてるそうよ。

クロスだとカビが生えるけど、漆喰だったら大丈夫なんだって。」



「動物がいるウチは漆喰がいいそうよ。

猫ちゃんが爪とぎすると、クロスも珪藻土もボロボロになっちゃうけど、漆喰だと固くて爪とぎできないから猫ちゃんも諦めるんだって。

それにペットの臭いも漆喰が取ってくれるからいいみたいよ。」



楽しそうに話しているそばで、私は

「ふーん、なるほど、そうなんだ。」

と相槌を打ってました。



心の中では

「よかった!

ジョイフル本田の漆喰塗り体験に行ったおかげで、古女房は漆喰塗りを手伝う気になったみたいだ!」

とほくそえんでおりました。(笑)


















 


今日は日曜日、古女房は一人でとあるろころに出かけました。

(私は仕事でしたので(^o^))

それは・・・

ジョイフル本田千代田店!



先週水曜日に初めて「ジョイフル本田」に行ったことはこのブログで書きました。

その日にですね・・・

こんなポスターが貼ってあったんですよ。



さぶろう「お、これいいね。参加してみなよ。」

古女房「え〜、私にできるかしら・・・」

さぶろう「簡単、簡単!やってみたらわかるよ!」

(私は上野にある「うま〜くヌレールLABO」で漆喰塗り体験をしたことがあります。
このブログでも報告しました。)

古女房「そうねえ、どうせ漆喰を自分で塗るんだから練習したほうがいいかしらね。」



そんなわけで当日の今日、古女房の「漆喰塗り初体験」となったわけです。

「大勢の人が習っているのかしら・・・」

そう思いながら緊張して実演会の場所に行った古女房ですが・・・

誰もいなかったそうです(^_^;)

それで、お店の人に呼び出してもらったら、「うま〜くヌレール」スタッフさんが来てくれて

「それでははじめましょう!」

となったということです。



そのスタッフさんは、とても知識が豊富で、とても説明が分かりやすく、親しみやすい人だったそうです。



で、実際に漆喰を塗った感想を聞くと・・・

「思ったより、簡単ねえ!

ビニール手袋して手で塗ったり、スポンジで波の後をつけたり、コテで模様を作ったり・・・・

とっても楽しかったわよ!」




 



↑このように、教えてもらいながら、自分で塗ることができます。

この日は水色の漆喰を石膏ボードに塗りました。



石膏ボードの下処理はだいたい覚えました。

次は石膏ボード全面に薄く塗っていきます。

一度塗った後、もう一度仕上げ塗りをします。



下処理して、うす塗して、仕上げ塗り、という順番で漆喰の壁ができあがるわけです。

慣れてくると、スピーディーにコテを動かすことができます。

コテで自分で好きな模様をつけることもできます。



この日実際に塗ってみた感想を一言で言うと・・・

「こりゃあ、簡単だ!!」



塗ってみるまでは不安でしたが、実際に自分で塗って自信がつきました。

「家中まるごと漆喰にしようかなあ。」

そんな考えも頭をよぎるほどでした。



「うま〜くヌレール」は、近所のホームセンターでも売ってるのて、すぐ手に入ります。

自分で塗れば建築費も削減になりますよね。(これ結構重要かも・・・)



漆喰を自分で塗る体験して本当によかったです。

たくさんお客さんがいて、大勢で塗り方を習うのかと思ったのですが、マンツーマンで教えてくれるんですね。



このような機会を与えてくれた日本プラスターさん(「うま〜くヌレール」の製造元)には感謝、感謝です。

この会社は栃木県佐野市にあって、漆喰を作って80年の歴史ある会社だそうです。



漆喰に興味ある人はぜひ行ってみることをお勧めします。

きっと後悔はしませんよ!







 




予定より少し早めについたのですが、インターホンを押すとすぐに担当の方が出てきてくれました。


40代ぐらいのにこやかな男性でした。



2階に上がると壁も天井も漆喰でした。


漆喰の部屋特有の透明感のある空気です。
 




上がってくる階段の壁も漆喰でした。


 

挨拶のあと、さっそく漆喰の良さ、「うま〜くヌレール」の特徴などについて話がありました。
 

そのあと、DVDを見ました。
 

30分ぐらいのDVDですが、分かりやすくまとめてあり、あっという間に時間が過ぎていきます。
 



そのあといよいよ漆喰の塗り体験です。
 

3階に上がると、床はビニールシートで養生してあって、すぐに塗れるようにコテ、コテ板、石膏ボードが用意されていました。


石膏ボードは私がリクエストしたものです。
 




「では、塗ってみましょう!」
 

コテ板に「うま〜くヌレール」をしゃもじのようなものでのせます。
 

「お、ボテッとしてる。」
 

予想以上に固そうです。
 

「初めて見る方はみなさんそう思うんですよ。でもこうして混ぜてやると・・・」
 

そう言いながら、男性社員氏はコテ板の上でコテを使ってコネコネし始めました。
 

すると、すぐに水っぽくなりました。
 

さぶろう「へ〜、こんなにすぐ柔らかくなるんですね。」
 

男性社員氏「そうなんです。水もなにもいらないんですよ。」
 




まずは石膏ボードの継ぎ目に「うま〜くヌレールテープ」を貼り、へこんでいる部分に漆喰を押し込むように少しだけ塗っていきます。
 

そのあとテープが隠れるぐらいの幅で薄く塗っていきます。
 

こんな具合です。↓


https://www.youtube.com/watch?v=RvJOT4KDkN0
 

初めは慣れないため、コテ板から漆喰を落としたり、厚みがそろわなかったんですが、だんだん一定の厚みで塗れるようになりました。


 

つづく








 


先日、近所のビバホームに行って買い物ついでに漆喰を見ていました。

漆喰作ってるメーカーって、たーくさんあるんですねえ。

その中で一番豊富に置いてあったのが・・・

「うま〜くヌレール」

という商品でした。



名前からして、誰にでも簡単に塗れるような気がしますよね。

その商品の隣に、パンフレットとハガキが置いてありました。

それを見ると・・・

漆喰塗りを体験できるらしい・・・



「自分で塗りたいと思ってるんだけど、塗るところがない。どうしようか・・・ぶっつけ本番で塗るのも自信がないし・・・」

そう思っていた私にとって、この1枚のハガキは重要なメッセージでした。



さっそく自宅に帰って電話。

明るいおねえさんが電話に出て、予約してくれました。

(二日前までに予約が必要だそうです。)



で、今日がその日でした。

上野駅から歩いて5分ぐらいのところに

目的地「うま〜くヌレールラボ」はありました。





つづく
 


漆喰の壁との出会いは、展示場めぐりをしている最中でした。

イシンホームさんの展示場が佐野にもあると聞いて、古女房と行ってみることにしました。

到着は夕方で、日が暮れる前でした。

「おお、これか!」

イシンホームさん特有の急勾配の片流れ屋根が印象的です。

当日はカメラを持っていくのを忘れて、後悔したのを覚えています。



「おじゃましま〜す。」

玄関を上がると、なんだ家の中が明るいんですよね。

「これ漆喰の壁ですね。」

同行した、カクダイ建築さんのOさんが、佐野店の方に聞いていました。

「そうです。漆喰です。」



「これだ!」

直感的にそう感じました。

真っ白な壁なので、照明の光が壁に当たって拡散するんですよ。

だから家の中が明るい感じがしたんですね。

それに家の中の空気が違うんです。

清浄な空気というか、汚れのない空気というか・・・

その日から、漆喰の魅力に私は取りつかれてしまいまいた。



その後、展示場にたくさん行きましたが、漆喰の家にもう一つ出会いました。

それが佐谷田の熊谷展示場の中にある大野建設さんの展示場でした。

案内の方の説明では、「行田漆喰」と呼んでいました。

そこもやっぱり空気がいいんですね。



「空気がおいしいと感じるのはやはり漆喰のせいなんだなあ。」

とそのときに再確認しました。



ビニールクロスも悪くはないのですが、ビニールの臭い、接着剤の臭いがどうも気になってしまいます。

というわけで、我が家は漆喰にしようと決めています。





 


「自分でできることは自分でやる」
 

住宅資金を削減するためには、とても有効だと思います。
 

あれもこれもホームメーカーにまかせっきりにしないで、自分でできることを探せばいろいろあります。
 

例えば・・・
 

壁面収納は、棚を買ってきて自分で取付ける。
 

クローゼットの中の棚は、自分で作る。
 

デッキは自分で作る。
 

壁紙は自分で貼る。
 

塗り壁は自分で塗る。
 

などなど。
 



近頃はホームセンターも充実していて、たいていのものは手に入ります。
 

私が今考えているのが、「自分で漆喰の壁を塗る」ことです。


いろいろ調べてみると、自分で塗れる漆喰が売ってるらしいんですね。
 

現時点では3つの候補があります。
 

1、アレスシックイ
http://www.kansai.co.jp/shikkui/

 

2、うまくヌレール
http://www.plastesia.com/umaku-nureru/

 

3、漆喰達人
http://www.ko-shin.jp/shikkunon.html



さてさて、うまく塗れるかどうか・・・

私はうまく塗れる自信があるんですが、古女房は、

「プロにやってもらったほうがいいよ。」

と反対です。(笑)

でも、どうしてもうまく塗れなくてもいいと思うんですよ。

自分の家ですからね。(^^)/



ともかく、漆喰については今からいろいろ情報集めてます。








 

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