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フローリング工事がだいぶ進みました。

我が家は2階が無垢フローリングです。

ウッドワンのピノアースという商品を使っています。



さぶろう「無垢材は貼るのが難しいしょうね。」

この辺で一番腕のいい大工さんKさん「無垢はギチギチに貼っちゃダメなんです。0.4ミリすきまを空けて貼ることになってます。」


さぶろう「0.4ミリ!職人技ですね。」

この辺で一番腕のいい大工さんKさん「いやいや、0.4ミリのスペーサー使って貼っていくんですよ。」


さぶろう「それほど伸び縮みするもんですか?」

この辺で一番腕のいい大工さんKさん「湿度によってね、伸びたり縮んだりしますよ。」



それではビフォーアフターです!

昨日↓





↑こんなふうに専用の留め具で留めていきます。



今日↓



↑養生シートが貼ってありますが、フローリングの色はミディアムブラウンです。



↑クローゼットの床にも同じフローリングが貼ってあります。










 


フローリング工事が進んでいます。

床暖房の部屋は予想通りでした。

剛床→床暖房パネル→フローリングという順番で工事が進んでいます。




床暖房なしの部屋は意外でした。

剛床→石膏ボード→フローリングの順番で貼ってありました。

剛床の上に石膏ボード↓


石膏ボードの上にフローリング↓


フローリング貼ったらすぐ養生シート↓



さぶろう「あれ、剛床の上に直接フローリングじゃないんですか?」

この辺で一番腕のいい大工さんKさん「ええ、カクダイ建築さんはいつも石膏ボードを中に貼るんです。防音、防振の意味ですね。」

さぶろう「そうですか!ここまでやっていただけると安心です!」



よくある家のトラブルは「音の苦情」です。

2階の音が下に響くと気になりますよね。

石膏ボード1枚でもだいぶ違うはずですので、これは嬉しい「想定の範囲外」でした。








 


今日ブログを開いてアクセス数をチェックして驚きました。

いつもの倍ぐらい!1200もありました!

これからもがんばって家づくりの様子を、毎日写真つきで掲載していきますのでよろしくお願いいたします。m(__)m



さてさて、今日は1階のフローリング貼りが大部分終わっていました。↓



ウチのフローリングは、一般の貼り方とは逆にしました。

1階が無垢材ではない「ソフトアート」という材質で、2階が無垢材の「ピノアース」という材質です。

2階にいる時間が長くなる予定なので、このようにしてもらいました。

色はライトブラウンです。




床下収納の開口部もきれいに枠が入っていました。↓



左側手前の穴が床下収納です。




こちらはエコアイ換気が入る開口部です。↓




来週はエコアイ換気の職人さんが来て設置してくれるそうです。

床下に潜って作業するそうです。




サイディング(外壁)の材料も来てました。↓




今日は午後から雨だったので、材料が濡れてないか心配でした。

でも良く見ると、きちんと隙間なくビニールで覆われていて安心しました。

こんなところにも工務店さんの心遣いが見え隠れしますよね。(^^)/










 


今日現場に行ったら、一部フローリングが貼ってありました。

こちははトイレ、洗面所です。↓

ウッドワンの無垢フローリング、色はハニーブラウンです。





こちらの部屋は、ウッドワンの無垢フローリング、色はナチュラルです。↓

(上に養生シートでカバーしてあるのでフローリング自体は見えませんが・・・)




電気屋さんも工事を着々と進めていました。

壁の中はあっちこっち配線がしてあります。




一歩一歩前進していく様子がとても嬉しいです!






 


クッションフロアで悩んでいます。

どれにしようかなあ・・・



トイレと脱衣所なんですが、

木目だとフローリングと同じだし・・・

ストーンだと冷たい感じがするし・・・

パターンだとしつこい気がするし・・・

プレーンがだとありふれてるし・・・



今、サンゲツのカタログ見ながら悩んでいます。






 


我が家のフローリングは「ウッドワン」さんの無垢材を使うつもりです。

合板の「ヒンヤリ」とした感じは、どうも好みではありません。

でも、コストのことを考えると合板を使うことも検討中です。

私が良く見ている

サポーター一発口コミ

では、無垢フローリング派、合板フローリング派は半々のようです。



無垢にこだわらない人も多いみたいですね。

でも無垢のフローリングを使ったことがある人は、やはり無垢を希望することが多いようです。

今の家は「奈良のヒノキ」フローリングを使っていますが、やっぱり気持ちいいです!








 


昨日の続きです。

先日このブログで書いた「ウッドワン」というフローリングなどの木材を扱っている会社があります。

その「ウッドワン」さんのショールームに行った時のこと・・・



以前から地元イシンホームさんから、カタログと小さな見本をもらっていたので

「フローリングはこれにしようね。」

と古女房と決めていました。

それは茶色の渋いフローリングでした。

カタログの写真を見ても、高級感があり落ち着きがあり、

「ウチのフローリングはこれ!」

とだいぶ前から決定しており、変えるつもりはありませんでした。



そして「ウッドワン」さんのショールームに行ったら・・・

あったんですよ、その「ウチのフローリング」と同じものが。

そのフローリングが1坪ぐらいの面積に敷いてあり、その上にキッチンも配置されていました。



なんともおしゃれな空間だったんですが・・・

私「ちょっと暗い感じがするね。」

古女房「そうねえ、もう少し明るい色かと思ってたわ。」

私「これより、もうちょっと明るい色のほうがいいかな。」

古女房「そうね、これじゃちょっと暗いかもね。」

というわけで、あれだけ気に入っていたフローリングの色を、あっさりと変更することになったのです。



その帰り道・・・

私「やっぱり実物を見てよかったね。」

古女房「そうね、今日見なかったら、暗い感じの家になってたわね。」

と話し合いました。



カタログで写真を見ても、小さな見本を見ても、実物をみるとイメージが少し違う場合があります。

これから家を建てるみなさん、展示場、ショールームにはできるだけ行きましょう!

「こんなはずじゃなかった。」とならないために。







 


新築一戸建てを建てると決めてから、たくさんの展示場に行きました。

住宅展示場はもちろん、キッチン・バスの展示場(トクラスさん)、フローリングの展示場(ウッドワンさん)、床暖房の展示場(富士環境システムさん)、などなど・・・・

展示場のことをかっこよく「ショールーム」という場合もあります(笑)



私はいつも、古女房と一緒に行くのですが、行くたびに「今日は行って良かったね!」という話になります。

行く前には事前に、地元のイシンホームさんから、カタログを見せてもらったり、話を聞いたりします。

で・・・

「どこそこにショールームがあるので、行ってみたらいかがですか?」

という流れになるわけです。



そこで、

「ちょっと遠いから行きません。」

と言えば、そのショールームに展示してあるものは、カタログ(写真)だけで判断することになります。

その結果、マイホームが完成してから初めて、実物を見ることになります。

その実物が気に入ればいいですが・・・・

「こんなはずじゃなかった。」

と思う人も多いのではないでしょうか。



実物は、カタログでは感じることができない多くの情報を得ることができます。

例えば・・・

立体的なバランス。

手触り感。

実際の大きさ。

重さ。

色。

ツヤ、光沢。

温度。

音。

匂い。

など、など・・・



キッチンは実際に見てみないと、その大きさ、色合いは分かりません。

フローリングは実際にその上を歩いてみないと、無垢フローリングの良さは分かりません。

床暖房はその部屋に行ってみないと、快適さが分かりません。





 


昨日の続きです。

ウッドワンという会社は、広島に本社を置く材木メーカーです。

ニュージーランドに琵琶湖ほどの面積の林を持っており、30年かけて育てた木を加工して販売しているそうです。

無垢材の取り扱いでは日本一だそうです。

↑男性社員の説明です。



ウッドワンのウェブサイトを見てみると、無垢材で作ったフローリングはもちろん、階段材、建具、はてはキッチン、洗面台までいろいろと取り揃えてあり、その材質の良さにはほれぼれするほどです。

「新築一戸建てに、木を取り入れるときはウッドワン」

これが私ども夫婦の合言葉になりました。



特に気に入ったのが「浮づくり」

木の木目を浮き立たせる加工だそうでして、木目の固い部分が浮き出て柔らかい部分がへっこんでいるんです。

まあ、つまり表面が少しデコボコしているわけです。

この「浮づくり」のフローリングが実にいい感じ!

裸足になって歩いてみると、ちょっとざらざらして気持ちいいんです。

フロア材でも、無垢材でも、表面が平らだと「ペタッ」ていう感じがしますよね。

でもウッドワンの「浮づくり」のフローリングは「さらっ」ていう感じなんですよね。

分かります?説明が難しい(笑)

古女房は「あ、きもちいい〜」を連発してました!(笑)

ウッドワンのウェブサイト「うづくり」の説明ページ


 


先日は、フローリングの展示場に行ってきました。

イシンホームで住宅を建てると「ウッドワン」というメーカーから床材を選ぶことができます。

しかも、一階は無垢のフローリングが標準仕様となっています。

2階は無垢材ではないフツーのフローリングが標準仕様です。(もちろん2階も無垢にすることができます。その場合は金額アップしますが・・・)



さてさて、待ち合わせの時刻に行ってみると(ここは予約制になっています。)・・・

女性社員が丁寧に案内してくれました。

そのうち男性社員と交代して、

無垢材の説明、

フローリングについて、

ウッドワンの強み

などなどいろいろと説明してくれました。



この男性社員(ちょっと年配の方でした)、説明がすごく上手なんですよ!

「ほとんどのフローリングは板目取りと言って、材木をスライスしていくだけなんですが、ウッドワンは柾目取りと言って材木の芯から外側に向かってカットしていくやり方なので、反りにくいんですよ。」

とか、

「どうぞ裸足になって歩いてみてください。無垢の気持ちよさが分かりますから。」

とか、

懇切丁寧に説明してくれました。



すっかりウッドワンに魅了されて帰ってきました。

続きは明日!



 

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