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なかなか間取りが決まらない理由は、二世帯住宅にしようと思っているからです。

せっかく決まりかけた図面を、私が二世帯住宅に直したため、また図面を一から練り直しです。

3Dマイホームアドバイザーで、毎日図面を改良しています。



なぜ二世帯住宅にしようかと思ったかというと、メリットがたくさんありそうだからです。

例えば・・・

10年後、子供世帯と一緒に住むことができます。

20年後、子供世帯に孫ができたら、3世帯で一緒に住むことも可能です。

30年後、私が死んだら、古女房は子供世帯と一緒に住んでいればさみしいことはないでしょう。

40年後、私も古女房も死んだら、子供世帯と孫世帯で一緒に住むことができます。

50年後、子供世帯が年老いた頃、孫世帯にはひ孫できて、にぎやかなことでしょう。

こうして長期スパンで考えてみると、これから建てる「家」で展開されるいろいろなドラマが予感できます。



これが一世帯だけの家だったら、こういう筋書きは描けません。

50年先まで見て家を建てると、「二世帯住宅っていいなあ。」と思うのです。



「いやいや、そんなにうまくいかないよ!」

読者さまから、そんな声が聞こえてきます。(笑)



「そのときは、空いてるほうを賃貸に出せばいいんです!」(笑)



はじめから玄関、お風呂、トイレ、キッチンを二つずつにしておけば、どんな環境がこようとも、柔軟に対応できます。

「リスクを最小限にする」

これは投資の鉄則ですが、「家づくりにも当てはまるのではないか」と考える今日この頃です。







 


こんばんは。

「イシンホームで新築一戸建てを建てるぞ!」

と決意してから、何度も住宅展示場を訪れ、何度も打ち合わせをしてきました。

図面も何度も書き直してもらい、「こんな感じでいいかなあ・・・」

というものが出来上がってきました。



しかし、まだ心のどこかに

「2世帯住宅にしたほうが、将来いいかもしれない。」

という思いがくすぶり続けています。



今は中年夫婦と大学生の子供二人ですが、近い将来子供たちは家を出てしまう確率が高そうです。

そうなると・・・

夫婦二人だけで、一戸建てに住むことになるわけで。

二人だけなら、LDKと2つも部屋があれば十分ですよねえ。

そんなに部屋数作っても、あとで誰も使わない「開かずの間」ができてしまいそうな気がします。



それなら始めから家を二つに分けて(A=3LDKとB=1LDKに分離)2世帯住宅にしておけば、いろんなパターンが考えられます。

1、子供ずっと家にいる。→Aに中年夫婦と子供二人で住み、Bは賃貸に出す。

2、子供一人家を出る。→Aに中年夫婦と子供一人で住み、Bは賃貸に出す。

3、子供二人家を出る。→Aに中年夫婦二人で住み、Bは賃貸に出す。

4、私か古女房のどっちかが先にあの世に行ってしまった。→Aを賃貸に出し、Bに一人だけで住む。

5、子供が嫁さんと孫連れて帰ってきた。→Aに中年夫婦二人で住み、Bは息子夫婦と孫が住む。

6、孫が成長し、しかも3人に増えた。→Aに息子世帯5人が住み、Bは中年夫婦二人が住む。

7、ローンが払えず家を売却するときはアパートとして売る。その場合はAをさらに2つに分けて、3世帯入居できるアパートとして売る。

考えればもっとアイデアがありそうです。


もし家を4LDK、5LDKの大きい一軒家にしたら、こんな芸当はできませんよねえ。


ん〜、迷うところです。

最大の問題は・・・お金かな。





 

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