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お札(おふだ)を屋根裏にお供えする話の続きです。



お札を向ける方向は決まっています。

知ってる人には常識でしょうが、今の若い人は知らない人もいるかもしれませんね。

表面を南か東に向けます。

神棚と一緒ですね。




お札を、「麻のひも」で柱に結わえるのは昔からの習わしだそうです。

でも・・・

現場を知り尽くした現場監督Hさん「今はこの麻のひもを売ってるのは、私の知ってるところは一か所しかなくなっちゃんたんですよ。」

という状況だそうです。

麻は戦前までは日本のいたるところにあったようですが、今は栽培禁止になっており栃木県の一部でしか栽培されていないようです。

麻には「穢れを払う」という意味が込められているそうです。

検索してたらこんなサイトを見つけました。→「麻の魔力と魅力




ともあれ、7/4の大安に(アメリカ合衆国の独立記念日と同じ日)無事にお札を上げることができました。

これで一区切りついたような気持ちです。

地中から(鎮め物)と天井から(お札)、鷲宮神社の神々さまがこの家をお守りくださるような気がするからです。












 


朝、電話が鳴りました。

現場を知り尽くした現場監督Hさん「おはようございます!今日は日がいいですから、お札をお供えしましょうか。」

いつもの元気いいHさんの声が受話器から響きました。



というわけで、今日はお札を屋根裏にお供えしました。

お札というのは地鎮祭のときに、鷲宮神社さんから拝受したものです。

(地鎮祭の記事は・・・今日は地鎮祭2015.01.21 Wednesday




地鎮祭ではいくつかのお供え物(おそなえもの)を拝受しました。

1、鎮め物(しずめもの)

これは施工業者代表の現場監督さんが拝受しました。

そして、基礎工事のときにコンクリートの中に埋め込みました。

(そのときの記事は・・・鉄筋が始まった2015.05.11 Monday



2、お札(おふだ)

これは施主の私が拝受しました。

一つだけではなく、二つです。

一つが、今日屋根裏にお供えしたお札です。

もう一つは、家が完成した後に神棚にお供えするお札です。(こっちのほうが小さ目です。)




大工さんがこの隙間から↓屋根裏に入りました。

2階は勾配天井の部屋なので、人がやっと入れるぐらいのすきまがあります。




脚立に上って、私が大工さんにお札を手渡しました。

大工さんが持っている「麻のひも」で柱に結びました。↓




家の中心に近い柱にお札をお供えしました。↓




つづく・・・













 

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