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昨日の続きです。



さぶろう「これしっくいですよね。」

案内の方「よく御存じですね。これは行田しっくいです。」

さぶろう「えっ、行田しっくい???」

聞いたことない言葉に、思わず聞き返してしまいました。

行田で開発された漆喰とのことで、自然の素材を生かした体に優しい漆喰だそうです。



ここで、足元が温かいことに気づきました。

案内の方「はい、床暖房を入れています。」

さぶろう「ゆ、床暖房!」

忘れかけていた足元のぬくもりがよみがえってきました。

さぶろう「ああ、床暖房っていいなあ!!!」

古女房「やっぱり入れたいよね〜、床暖房。」

古女房も「床暖房の魔力」にとりつかれてしまったようでした。



その後2階に案内されて、新しい発見がありました。

そこには「蓄熱式暖房器」が置いてあったのです。

「おお、これが蓄熱式暖房器か!」

ネットで何度か見たことがあっても、実際に見たのは初めてでした。

風を送風しているわけではないのに、近くにいくと、ジワジワ〜とあったかいんですね。

「これも選択肢の一つとしてありかな。」と思いました。



大野建設さんの案内の方は若いのにとても知識豊富な方で、いろんなことを知っていました。

案内の方「木造って、火に強いんですよ。」

さぶろう「えっ、木は燃えるから火事には弱いんじゃないんですか?」

案内の方「一般的にそう思われる方が多いんですけど、木は表面が燃えると炭化して、そこから中心部に向かって火がいかないんです。」

さぶろう「ええー、そうなんですか?」

案内の方「だから、木造の家って、火事の後でも黒くなった柱が残って立ってますよね。」

さぶろう「ああ、そういえば・・・」

案内の方「鉄骨のほうがむしろ火事には弱くて、温度が急激に上がると鉄が曲がって建物が崩れてくる恐れがあるんです。」

さぶろう「へー、そうなんですか!」

この話にはびっくりしました。

木造のほうが鉄骨より火に強いなんて・・・。

そういえば、以前住友不動産さんでいただいたパンフレットに、木のまわりが黒く焼けていて、中まで火が届いてない写真があって、「木材は燃えにくい」と書いてあったことを思い出しました。

そのときは、「ほんとかなあ。」と思ってそれっきりだったのですか、この若い案内の方の説明である程度納得しました。



最後に一条工務店さんにお邪魔しました。

やっぱりスリッパがないんですね。(笑)

靴下で玄関を上がると・・・

ジワジワジワ〜っと、床暖房の心地よさが足の裏から伝わってきます。

「うん、やっぱり床暖房入れよう!」

この日、心の中で決心したさぶろうでした。



いや〜、住宅展示場ってほんとうにいいもんですね!






 

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